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2011/09/05

巨樹のある神社 脇町の金比羅神社 エノキの大きさにびっくり

美馬市脇町の金比羅神社にエノキの巨樹があると聞いて訪れました。場所は、曽江谷川のすぐ東側の県道鳴門池田線沿い。共進交差点のところ。
県道から見ると気がつきませんが、その大きさにびっくりします。
脇町金比羅神社1
鳥居から見た風景。社殿の奥に巨樹があります。
脇町金比羅神社2
境内には歴史を感じる石造物があります。
脇町金比羅神社3
社殿の奥に隠れるようにエノキがあります。
脇町金比羅神社4
近づくとその存在感に圧倒されます。幹周りは5m強のようですが、同じような太さですっと伸びた幹は数値以上の大きさを感じます。この敷地いっぱいにこのエノキの根が広がってるのでしょうね。元気な木の印象を受けます。これからもどんどん大きくなりそう。
脇町金比羅神社5
平野部の人家の多い場所にある神社にこんな巨樹があるというのは、昔から地域の人たちにとって木は神聖なものだったのでしょうね。
常夜灯と言うのですかね、この石造物。にし阿波では時々みかけます。絵になる造形ですね。
脇町金比羅神社6
巨樹と言えばつるぎ町一宇を思い浮かべますが、にし阿波ではいたるところで巨樹が地域の人々とともに歴史を刻んでます。
巨樹巨木とともにあるにし阿波暮らし。訪れて触れてみると、写真で見る以上に感動が湧き起こるとと思います。その圧倒的な存在感に。
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