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2015/09/11

すだちの実る山間集落の秋

スダチが美味しそうな大きさになってきた。
食欲の秋に、さわやかな香りを届けてくれる。
すだち2

ほとんど手入れもしていないが、毎年実をつけてくれる。ありがたい存在。
すだち3

胡桃の実は、そろそろ地面に落ちようとしている。動物たちより先に何個か拾えるかな。
すだち4

百日紅がまだまだ花をいっぱいにつけている。
すだち1

雨が続き、元気なイワヒバ。
山間集落の美しい一コマである。
すだち5
山間集落の暮らしが継続されていって欲しいが、これからどうなるか。

世界農業遺産をめざす「徳島・剣山の傾斜地農耕システム」シンポジウムが開催される。
平成27年9月13日(日)14時00分~ (受付:13時30分~)
○会場:穴吹農村環境改善センター 美馬市穴吹町穴吹字安成73(美馬市役所隣接)
○問合せ先:つるぎ町役場 商工観光課  電話0883-62-3111(代表)
○内容:
<第1部>
 ・14:00~14:20 あいさつ
 ・14:20~14:35 基調講演1 「世界農業遺産 静岡の茶草場農法について」
           稲垣 栄洋(静岡大学学術院農学領域 教授)
 ・14:35~14:50 基調講演2 「東アフリカと日本の雑穀栽培とその可能性について」
           加藤 太(日本大学 生物資源科学部 助教)
 ・15:00~15:15 基調講演3 「伝統的農法が維持してきたススキ草地の植物の多様性」
           山城 考(徳島大学大学院 ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 准教授)
 ・15:15~15:30 基調講演4 「つるぎ町の茅場における獣害の現状把握」
           山城 明日香(徳島大学大学院 ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 研究員)
<第2部>
 ・15:45~16:30 パネルトーク「在来農業と地域社会の未来に向けて」
   
           コーディネーター:内藤 直樹(徳島大学 総合科学部 准教授)
           パ ネ リ ス ト:講演者全員     
                      小泉 靖雄(西渕農産加工研究会 会長)
                      山田 一弘(美馬市役所 経済建設部 理事/商工観光課 課長)
世界農業遺産を目指す、にし阿波の山間集落。シンポジウム9月13日開催。

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