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2016/03/30

美馬市穴吹町の磐境神明神社 独特の磐境がミステリアス

照葉樹林の森の中に、神秘的な神社がある。
石積みにより造られた神域は他に類がないもの。
古代イスラエルに、これに似た遺跡があると聞く。
神明神社5

石積みの上にも木が茂り、時間の経過を感じる。
神明神社4

静かな小山の上にあるというのも魅力的である。
神明神社3

真新しい案内板。
神明神社2

この急な階段を上がると、神明神社。
階段を下りた向こうには、白人神社がある。
神明神社1
ミステリースポットのある、にし阿波。


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コメント

非公開コメント

こんにちは。いつもお世話になっております。
素敵な画像ですね。苔むした巨木と石積、神秘的な空気がよく伝わってきます。
現地に立つと、入ったら駄目だろうかと躊躇する迫力がありました。
にし阿波、不思議なところですね。

Re: タイトルなし

つねまる さんへ

照葉樹に囲まれた石積みの神域は、まさにパワースポットです。
訪れた人にしか実感出来ない場所だと思います。
ご訪問ありがとうございます。

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Re: タイトルなし

○○さんへ

推理は正解です。
にし阿波以外を勉強中です。深くはなかなかすぐには難しいですが、
よろしくお願いします。

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Re: こえぐろ

○○さんへ

ありがとうございます。
私なりの解説をします。
コエグロは、肥ぐろのことで、肥は文字通り肥料のこと、ぐろは(漢字が出てきませんが)積み重なった塊(ヘビがとぐろを巻くの例)を表しています。
藁ぐろは、文字通り稲わら又は麦わらを円錐状に積み重ねたものです。

コエグロは、藁でなく、茅(ススキ)や雑草を束ねたものを円錐状に積み上げたものをさします。
以前NHK総合テレビで放映していましたが、愛媛県久万高原町でもこれを同じように呼んでいました。

昔々、吉野川沿いは稲作はほとんど無く、谷間の水の便のいい場所くらいです。稲作は、藍栽培がダメになり、蚕も芳しくなく、食糧増産の必要があった、戦後、用水路が整備され稲作が盛んになったものです。
畑の肥料としたのは、茅や雑草で、それを刈り取るための場所も設けられていました。共同の場合も多いようです。
その場所を、コエヤマ(肥山)と呼ぶこともあります。

ということで、徳島県の元々稲作が盛んだった所では、藁ぐろもあったと思いますが、県西部では、コエグロが一般的だったと思います。「肥刈りに行く」という言葉が普通にあったように思います。
まとまりのない長文になってしまいましたが、よろしくお願いします。(断定的に書いていますが、憶測部分が多いです。)

Re: こえぐろ

○○さんへ

追伸。
ブログでのご紹介ありがとうございます。拝見しました。

ところで、一点だけお知らせ。
このブログは、仕事とは全く関係なく、プライベートに趣味で取材し書いています。
仕事の内容と重なる時期もありますが、そうでない時の方が多いです。
なので、好きなことだけ書いています。

今晩は

よく解りました。
お勉強がすごいですね。
これからが、楽しみです。

ばあばはうかうかしておられません。
もっと、精進しなくては。

Re: 今晩は

葉 さんへ

興味のある部分だけでなく、広く勉強しなければと思っていますが、
なかなか難しいです。
よろしくお願いします。

つつじ

穴吹駅のつつじ、きれいですね。
岩津の深い碧の水、あれも綺麗。
貞光駅の築山はどうなったかな~。

新任地で頑張ってください。

Re: つつじ

葉 さんへ

コメントありがとうございます。
貞光駅の築山、昔々の姿はよく知りませんが、今、庭園風に管理されています。
阿波は魅力いっぱいですね。地域によってちょっと文化が違うのがまたいいものです。