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2016/04/29

徳島県民の祖神をまつる、忌部神社(徳島市)

忌部発祥の地と言われる、阿波の国、徳島県。
その忌部をまつる神社が徳島市の眉山山麓にある。
先日訪問した。菊の紋が各所に見られる、拝殿。
忌部神社1

忌部神社御由緒
御祭神 天日鷲命(あめのひわしのみこと)
太古、天日鷲命、殻麻を植え、製紙製麻紡織の諸業を創始され、特に、天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、白幣を作り、神々と共に祈祷られ、天の岩戸開きに大きな功績を挙げられた。
その子孫は忌部と称して国家祭祀の礼典を掌り神武天皇の御代、阿波国へ下り代々朝廷に麁服御衣(あらたえのみそ)を貢上した。・・・・・・・・・・・(長いので省略)
忌部神社4

徳島県民の祖神をまつる。
忌部神社2

明治4年、国幣中社に列せられ、明治7年所在地を麻植郡山崎村と決定されたが、同14年美馬郡西端山村遷祀、更に明治20年徳島市の現在地に新社殿奉遷鎮祭し奉る
昭和20年戦争で焼失
昭和28年本殿、昭和42年拝殿復興される
忌部神社3

所在地を巡って紆余曲折あったが、忌部発祥の阿波を代表する神社である。
忌部神社5
徳島市の忌部神社を参拝。

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