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2016/05/27

道の駅「第九の里」でなるちゅるうどん

鳴門市の地元の味として愛されている「なるちゅる」うどん。先日参加した、駅からウォーク 鳴門市大麻町パワースポット巡りでいただいた。
細く柔らかな麺と、出汁のあいしょうが抜群のやさしい味。讃岐うどんのような強いこしが無いのは、昔忙しい塩田作業の合間に、短時間でつくったからではないかとボランティアガイドさんに教えていただいた。
刻み揚げがたくさん乗った、基本的なスタイルのもの。
なるちゅる4

場所は、道の駅第九の里 物産館の端にある軽食所。
奥に見える立派な建築物はドイツ館。
なるちゅる5

第一次世界大戦時の板東俘虜収容所でのドイツ人と地元の人たちとの交流は、映画「バルトの楽園」となった。
そのロケ風景の写真がお店にも張られている。
なるちゅる2

板東俘虜収容所のバラッケ(兵舎)であった建物を移築したものが物産館等となっている。
この軽食所での「なるちゅるうどん」提供は最近始められたとか。ホットドッグやソーセージのドイツメニューもある。ソーセージもいただいた。
なるちゅる3

ベートーヴェン交響曲第9番日本初演の地である鳴門市。
「第九」交響曲演奏会が6月第1日曜日に開催されており、今年は6月5日に行われる。
なるちゅる1
日本での第9初演の地で、なるちゅるうどんをちゅるちゅる。美味しい。

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コメント

非公開コメント

今年の鳴門第九のソプラノのソリスト
谷原めぐみsan
透明感のあるホントに美しい声の持ち主です
ぜひ一度聴いてみてください

Re: タイトルなし

秘密のさいこちゃん さんへ

コメントありがとうございます。
聴いてみようと思います。