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2016/06/11

鳴門の歴史遺産 撫養港と文明橋

鳴門市の撫養川に架かる文明橋。明治3年に木造橋として架設され、その後何度か架け替えられている。
文明橋5

石造りの現在の文明橋の欄干。
昔々は渡し船が行き来していた、撫養川のこの地。目と鼻の先の撫養へ橋を架けようと思った人は多かったと思う。
文明橋4

なかなか、橋が架けられなかったのは、撫養川が、港として大きな役割を担っていたため。橋を架けると、帆船が通れなくなる。
たぶん、様々な調整があったのであろう。橋が架けられ、地域に暮らす人にとってとても便利になったと思う。
港町の役割が、鳴門から徳島、小松島へと移り変わっていく過程であったのかもしれない。
そんな、鳴門市撫養の歴史がある、文明橋。このネーミングもこういった経緯から付けられたのか。
文明橋3

妙見神社と郵便ポスト。
この丸い郵便ポストを見ることはめったに無くなった。時代が移り変わるということ。
文明橋2

模擬撫養城天守閣。鳥居龍蔵記念博物館として運営されていたが、現在は展望台となっている。
時代の変遷を感じる。
文明橋1
阿波の玄関港であった、撫養の歴史遺産。時代の移りかわりを感じる。

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