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2012/04/15

きんこ・イラストとコトバ展 貞光織本屋で開催中

つるぎ町貞光の織本屋で、きんこ・イラストとコトバ展が開催されているので行ってきました。
同時に色鉛筆画講座受講生作品展も開催されています。
色鉛筆画展1

織本屋へ入ってすぐの場所で、色鉛筆画講座受講生の作品が展示されています。
皆さん上手やなあと思って見てると、久しぶり同級生に再会。
きんこさんの教室の受講生で、絵が展示されているとのこと。そして案内ポスターの猫と桜がそうだということを聞き、びっくり。
akemiさん昔から絵が上手だったのですか?それともきんこさんの指導の賜ですか?
色鉛筆画展2

猫の表情いいですね。さくらにとてもあってると思います。上手ですね。
色鉛筆画展3

たくさん展示されています。かわいいのから美しい風景や花など。いいですね。
色鉛筆画展4

奥にきんこさんの作品が展示されています。
色鉛筆画展5

きんこさんのほっとするようなやさしい絵に、コトバが添えられています。
心がなごみますね。
色鉛筆画展6

囲炉裏の間にもきんこさんの作品が、雰囲気に溶け込んであります。
DSC02563_R.jpg

二層うだつのある貞光の町並を散策したあとは、織本屋でやさしい絵を楽しめます。
色鉛筆画展7
歴史ある建物がたくさん残り、そこでいろんな芸術や文化を楽しめるにし阿波暮らし。4月30日まで開催中。是非ご覧あれ。akemiさんの猫いいですよ。

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コメント

非公開コメント

きょうレンタル・ビデオ店で映画「村の写真館」を借りてきて再見しました。
4、5年前にやはりレンタル・ビデオで見た作品ですが、何しろ派手派手しく自己主張をしている作品ではないのですっかり忘れていました。
最近白うさぎさんのブログの写真を毎日眺めていてこの映画を再度見たい気持ちが強くなってきたのです。
映画「村の写真集」は2003年晩秋の池田・山城町・西祖谷山村での1ヶ月ほどロケで作り上げられた映画で、三好郡(当時)の美しい風景が映し出されています。

ダムに沈む村の人々の記念写真を一軒一軒訪ねて命を削りながら黙々と撮り続ける父と、その父を見て人生を学んでいく息子。
ありふれた設定といえばそれまでですが、素晴らしい景色と藤竜也さんの渋い演技が映画に重みをつけています。

なんかね私には白うさぎさんの「『にし阿波』の美しい自然と風習を写真に残しておこう」という情熱が、藤竜也さん演じる写真館の主人の情熱とダブって見えるんです。
藤さんの「母さんな、あの桜が好きやった。」のセリフを聞いても、桜の花を愛でる白うさぎさんとオーバーラップする。
映画では藤さんの写真館の主人は写真集を撮り終えたあと亡くなってしまう設定ですが、まあこれは映画の中のこと。
じっさいの藤竜也さんは去年も上勝へ来て今度は元気いっぱいの上勝のお年寄りの映画を撮っているし(早く見たい)、白うさぎさんも私たちににし阿波の美しい四季を発信し続けてください。
余談ですが、私むかし、藤さんの奥さんの芦川いづみさんのファンでした。

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訂正とお詫び

先のコメントの書き始め、映画の題名を書き間違えました。
「村の写真集」が正しいです。ごめんなさい。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

コメントありがとうございます。
過分なお言葉恐縮しています。
にし阿波の魅力をブログに書き出して思うのは、いっぱいあるなあということです。
それぞれの地域にいろんな魅力があるとは思います。
その中で、にし阿波は昔からのことがあまり変わらず残ってるような気がします。

じつは、せっかく撮った写真を見てもらいたいというのもあるのですよ。(笑)

Re: お久しぶりでした

さくらさんへ

コメントありがとうございます。
これからも地域のイベントやあまり知られてない魅力など
紹介していこうと思ってますので、ご覧ください。
よろしくお願いします。