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2012/04/24

脇町うだつの町並み 角屋でコーヒー

美馬市脇町のうだつの町並みにある角屋さんを先日訪れました。
うだつの町並み散策の途中で一休みできます。
うだつ角屋1

うだつのある古い商家の中で、コーヒーやケーキを楽しめます。
うだつ角屋2

古い建物の雰囲気をあじわいながら、おいしいコーヒーにケーキをいただきました。
うだつ角屋3

窓の格子の先はすぐ通り。いい雰囲気ですね。
うだつ角屋4

町並みの井戸がすぐそばにあります。
うだつ角屋5

角屋さんの向かいのお家に咲いていた花。
ユキモチソウ。(雪餅草)(テンナンショウの種類)
名前がいいですね。真っ白な雪でできたお餅のような花。にし阿波の山間部で時々みかけます。
うだつ角屋
文化遺産の中で、見るだけでなく、食べたり買い物したりと楽しめるにし阿波暮らし。うだつの町並みは何度行っても新しい発見があります。

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コメント

非公開コメント

来年のサクラの季節にはブログの写真でぜひ「内田のヤマザクラ(天神ザクラ)」を扱ってください。

4月はじめ「桜巨木伝」なるサイトを見つけました。
http://home.u08.itscom.net/sakura/index.htm
これに取り上げられている徳島の古い桜は5本すべてにし阿波のものです。
http://yutabi.cside4.com/sakura/sikoku/index.html
のように那賀町白石のしだれ桜をあげているものもありますが、いずれにせよなぜかにし阿波が多い。
たんに南阿波は人間に見つけられていないものが多いだけかもしれませんが)
で、ネットを探して内田のヤマザクラの写真を見つけました。
見て絶句、幹から切断された無残な姿が映っていました。
2004年の相次ぐ台風で幹や太い枝が折れたとのこと。
「桜切るバカ」と言うけれど荒治療せざるを得ない状況だったのでしょう。

しかし――
私は華麗に咲き誇る若々しい桜にも感動を覚えますが、600年~700年の長きを生き抜き樹勢も衰え満身創痍になりながらそれでも必死に花を咲かそうとする木の姿にも涙が出るほどの感動を覚えます。
それは人を見る目と全く同じなのです。

見た目綺麗でなくてもいい。
たとえ一輪しか咲いてなくてもいい。
ぜひ徳島最古の内田のヤマザクラが花をつけている姿を写真で紹介して欲しいのです。

二十日前いったんはこのことをコメントで書こうと思いました。
が、時すでに桜満開の直前。白うさぎさんのブログには七分咲きぐらいの桜の写真が載り始めていました。
きっと白うさぎさんは「4月○日はあそことあそこ、翌日はあそことあそこ」とサクラ撮影のタイムテーブルを組んでいるだろう。
そんなときに私が「内田のヤマザクラの写真をぜひ」とコメントすると白うさぎさんの行動表を引っ掻き回すことになりかねない。
そう思いこのコメント、その時は送りませんでした。
二十日間寝かして今日、来年へのお願いとして送らせてもらいます。

蛇足。
2005年に誕生した美馬市のホームページの観光案内の天神ザクラの写真は2004年に無残な姿になる前の写真のようです。
美しさを追求する写真では汚いものが映りこんでいると没にすることがよくあります。
気持ちの真実を伝えるために不必要な事実を切り捨てることは許されることだと思う。
しかし観光案内を目的とした写真で今と姿の違う昔の写真を載せるような誤魔化しはいただけません。
店頭に羊肉の看板を掲げながら犬の肉を売るようなものです。
写真のサクラを頭に描いて駐車場もない山道を登った観光客はきっとこんな観光案内をする美馬市に失望すると思います。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

いろんな情報ありがとうございます。
たしか、内田のエドヒガン桜は見に行った記憶がありますが、山桜の方は行ってませんね。
自然の摂理とはいえ古木が傷つくのはとても残念ですね。
写真撮影は休日の限られた時間の中でやってまして、車で行けるところ、近いところの写真となってます。
行きたくても行けなかったところがたくさんありますので、来年はそういったところにも行けたらいいなと思ってます。