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2012/05/02

脇町うだつの町並みに藤の花とナンジャモンジャノキ と そうめん

先日脇町うだつの町並みを散策していると、きれいな藤の花を見つけました。
鉢植えですが見事な花を咲かせています。
うだつ藤1

場所は木魚屋さんの前。案山子も並んでいます。このあいだ桜が咲いたと思ったらもう藤の花の時季となりました。
うだつ藤2

すだちサイダーのポスターが貼られてました。暑くなるとサイダーいいですね。
うだつ藤3

道の駅の駐車場には、ナンジャモンジャノキが可憐な白い花を咲かせています。
花盛りの季節ですね。
うだつ藤4

近畿美馬市ふるさと会の記念植樹と書かれています。絶滅危惧種であるようで貴重な木のようです。
うだつ藤5

そして吉田邸中庭では、うだつ蕎麦の試食販売がされていました。
右奥に写ってますが、この日のコスプレは、かわいらしい女の子の忍たま乱太郎でした。
うだつ藤6

八千代さんの手延べ麺、うだつ蕎麦が並んでいます。暑い季節にチュルチュルとたまりませんね。
うだつ藤7
藤の花も咲いて花盛りのにし阿波暮らし。珍しい花木もあります。そしてこれからの季節は半田そうめんですね。

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コメント

非公開コメント

すだちサイダーって美馬市の司菊酒造が出しているんですね。
今度どこかで見かけたら飲んでみよう。
ポスターの写真はたぶん昔の脇町の中央橋だろうと思うんですがあの近所に確か大賀酒造というのあって「富士の雪」という地酒を作っていたと思う。
いまはどうなんでしょうか。

「半田そうめん」の文字には脳がピピッと反応、思わず涎がたれちゃいました。
むかしは鳴門の入浜式塩田がそうだったように、半田そうめんも播州龍野に領地を持っていた蜂須賀小六の縁で播州から製造技術がもたらされたと思い込んでいました。
私の認識違いでどちらかというと日本のそうめんのパイオニア三輪そうめんの仲間なんですね。
三輪の超極細の喉越しも捨てがたいですが半田の極太の喉越しもたまらんですな。
うちは竹田製麵ファンです。

ところでつるぎ町半田に縁のあるひとに前田半田(はんでん)という人がいたとか。
江戸後期から明治初期に京都画壇で活躍した南画家だそうですが残された数作品以外に詳しいことを知りません。
http://www.morikinseki.com/ryakuden/ryaku_img/maeda.htm
http://wp1.fuchu.jp/~sei-dou/rekisi-siryou/03475maeda-choudou-roubai/03475maeda-choudou-roubai.htm
http://wp1.fuchu.jp/~sei-dou/rekisi-siryou/03476maeda-choudou-kangiku/03476maeda-choudou-kangiku.htm

Wikipediaには「つるぎ町(旧半田町)出身」と記しながら次章で「京都府で生まれた」とある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%8D%8A%E7%94%B0
なんじゃもんじゃ?
白ウサギさん、なにか情報をお持ちでしたら教えてください。

またまた訂正。
誤「白ウサギさん」→正「白うさぎさん」

私のオンボロパソコンめは記憶力が悪いのか
「しろうさぎ」と入力して変換してもいまだに「白うさぎ」と正しい表記が真っ先に出てきません。
いいかげん覚え込んでくれよ~。

どうもすみませんでした。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

すみません。勉強不足で前田半田という人については知りません。
手元に調べる資料も無いので、図書館に行った時にでも探してみようかと思います。

これからの季節、そうめんいいですよね。半田そうめん、昔からの太くてこしのあるのから、少し細いの、それから最近八千代さんが作られているとてもこしの強いのなど、いろいろあって楽しいですね。
そして地元産ソバを使った、うだつ蕎麦もあります。

最近は、貞光ゆうゆう館のように、半田そうめんを1年中メニューに入れているところも増えてきていますので、自宅だけでなく、外でも食べられます。

にし阿波の夏はサイダーと半田そうめんですね。