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2012/06/11

端四国八十八カ所 十六番中山堂

つるぎ町貞光中山にある、十六番霊場中山堂を訪れました。
中山堂1

中山堂2

段々畑の端に建ってます。
中山堂3

ご本尊は弘法大師。
中山堂4

半鐘が吊されています。お堂がいろんな役割をしてそうです。
訪れた時は、近くの方が草刈りをさっきまでしてた様子で、草刈り機がお堂におかれたままでした。
中山堂5

ところで、次の写真は中山堂からの眺望です。
貞光川をはさんだ対岸の、たぶん吉良集落でないかと思います。
規模の大きい山の斜面の集落風景です。すごいですね。山の尾根の近くにまで集落があります。
中山堂6
山間集落の眺望が見事なにし阿波暮らし。山上に暮らしが広がる。

場所はここ→グーグルマップ

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コメント

非公開コメント

今うちの近所の古書店が全品半額セールというのをやっていて「今だけ半額!」の宣伝文句の誘惑に勝てずかなりの古本を買い込んでしまいました。
郷土誌・地方史のたぐいは重いし価格が高いし嵩張るし隅から隅まで読むわけじゃないから図書館で読めばいい、との主義で今までどこのものも買ったことなかった私なのに、今回は安さに負けて買ったなかに「新編美馬郡郷土史」と「脇町誌」が入っています。

ともに復刻版ですが、なあに私には中身が一緒なら初版も復刻版も同じこと、「新編美馬郡郷土史」を3千円、「脇町誌」を4千円でゲット。
他にも「にし阿波」関連では「アインシュタインからの墓碑銘」比企寿美子著、「日本の川を甦らせた技師デ・レイケ」上林好之著、「摂取不捨」千葉乗隆著などが混じっています。

どれも相場よりかなり安かったと思うんですが、いずれにせよ小遣いを前倒ししての買い物だったんで、近くやろうかなと思っていた「にし阿波観光ドライブ第二弾」、少し先延ばしです。アハッ(笑)!

訂正
×「新編美馬郡郷土史」→○「新編美馬郡郷土誌」

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

手元に本があるといいですね。
図書館で町誌をめくってるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

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