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2012/06/14

端四国八十八カ所 十八番薬師堂(広谷堂)

つるぎ町貞光広谷にある十八番霊場薬師堂。お堂の八十八カ所案内では、ひろたに堂。を訪れました。
道路から見るお堂と巨木。
広谷堂1

お堂の前には、上がりやすいように石段が設けられています。
広谷堂2

本尊は薬師如来。他は何でしょう。弘法大師でしょうか。
広谷堂3

ツツジが咲いています。この時季に咲くのはサツキ?
広谷堂4

隣には五所神社。石段が見事です。
広谷堂5

この巨木は葉っぱからすると、カシの木の種類と思いますが、立派な木です。相当な樹齢だと思います。
巨木と祠。いいですね。
広谷堂6

とても大きな木で、高さは20mを超えてるように思います。
広谷堂7
巨木とお堂の風景が美しいにし阿波暮らし。歴史を積み重ねた宝物がいっぱいあります。
場所はここ→グーグルマップ

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コメント

非公開コメント

端四国八十八カ所も折り返し点まで来ましたね。
阿波狸も沿道からエールを送ります。
「ガンバレー、白うさぎ!ガンバレー!」

なんか「カチカチ山」が思い出されて切なくなってきた(笑)。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

ありがとうございます。
だいだい半分位まわったでしょうかね。
お堂とともに集落景観が魅力です。

あ、そうか!
「端四国八十八」の 「カテゴリ」が(44)となっていたんで早合点して折り返しと思ったんですが、パンフレットを貰った記事のようにお堂を廻っていない記事も含まれているから折り返し直前か。

またまた「阿波国写し霊場巡拝記」(森英男著1979)から得た知識です。
端四国を整備した亀蔵のことは白うさぎさんも書かれているけれど、その亀蔵の碑が十四番白村堂の前にあるとか。

  ○○月山 本尊大日如来
  法弘院 学乗真道居士
  新四国 嘉永元戊申歳
       七月二十日
  発願主
      当処 亀蔵建之

格子扉の中に建っているこの碑が供養塔なのか墓なのか、法名が亀蔵自身のものか違うのかさっぱりわからんと著者は書いています。
白うさぎさんはすでに早くに(2011/09/23記)白村堂を訪れていますし、もう33年も前の本の記事なんで今もその碑があるかどうかわかりません。
そんなで、この記事を読んだ時は投稿しなかったんですが、いちおう端四国中興の祖亀蔵さん自身が造った碑のことでもあり、おくればせながら書いておきます。

なお先日購入した「新編美馬郡郷土誌」を読んでいると、私がコメント中に引用した森英男氏の本の古老の思い出話(6月2日)、「新編美馬郡郷土誌」中にほぼそっくりの話が収録されているではありませんか!
どう考えても笠井藍水氏の文章を森英男氏が少し改変して自身の伝聞がごとき書き方で本に収録したとしか思えません。
そうだとすると、徳島県下の写し霊場に関する数少ない本だけにとても残念です。
(県立図書館で司書さんに「端四国霊場」に関する本を探してもらったんですが、これ以外見つけられませんでした。)
写し霊場に関する研究論文としてはネットを探して以下のようなものも見つけました。
http://www.naruto-u.ac.jp/repository/detail/20620110801112519
那賀町にも「端四国」と同じように規模の大きな「丹宇谷新四国」があるようですね。

Re: タイトルなし

阿波狸さへ

端四国八十八カ所めぐりも後半分程度となってきました。半分程度というのは行っても八十八カ所として記事書いてなかったり、二カ所が一緒になってたりと、そろそろ整理しようと思ってます。

全部まわれたらまとめのページつくろうと思ってます。

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