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2012/07/15

夏、清流穴吹川の季節

雨模様が続いていましたが、今日は晴れて暑い一日でした。
暑くなると水が恋しくなります。
清流穴吹川の15日の様子。
場所はブルーヴィラ穴吹のところ。筏下り大会の出発点。
大勢とまではいきませんが、水を楽しまれてます。
穴吹川1

雨が続いて、水量が増し、濁りもまだあります。
雨が降らなければ数日で濁りもなくなると思います。
穴吹川2

潜水橋のところ。青空と緑と川。美しい風景です。
穴吹川3

潜水橋の下流では、カヌー(カヤック)で遊ばれてます。水量が多くて楽しそうでした。
穴吹川4

来週からは大勢の人で賑わうのでしょうね。
穴吹川5
穴吹川と言えばの筏下り大会は、8月5日(日)に開催されます。→美馬市ホームページ
筏下りを見る以外にも、楽しいイベントが盛りだくさんで、徳島県のご当地アイドル、Baby dollsがやって来たりもするようです。→ 美馬市ホームページ
清流で川遊びが満喫できるにし阿波暮らし。節電にもなりますよ。そして筏下りは8月5日。
清流穴吹川の動画はこちら→ にし阿波お勧めビューポイント

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コメント

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穴吹川ではないけれど20年ほど前、太龍寺へのロープウェイの乗り場がある「道の駅鷲の里」の那賀川の川原でB&Gカヤック教室に幼かった息子ふたりと参加したことを思い出しました。
息子ふたりに親父(私)のかっこいい所を見せようとして私のカヤックだけが横倒しに転覆、息子たちの笑いものになった経験があります。

それが「にし阿波」とどう関係があるかって?関係なくもない。
弘法大師の著作に「三教指帰(さんごうしいき)」というのがあって、それに大師十代の終わりに「阿国大瀧嶽」で虚空蔵求聞持修法を行ったと書いてある。

ロープウェイ終点にある太龍寺とにし阿波の脇町大滝山山頂の大瀧寺はお互いが「弘法大師が修行した『阿国大瀧嶽』とはうちのことだ」と言っているライバル同士なんです。
こじつけに近いコネクションですかね。ハハハ。

現在は一般的にも学問的にも「太龍寺」説のほうが有力なんですが
脇町大瀧寺側http://www.bekkaku.com/map/20.html
阿南太龍寺側http://www.88shikokuhenro.jp/tokushima/21tairyuji/index.html
ともに「弘法大師がうちで修行したと著作にはっきり書いてある」と言い切った説明をしており、双方とも学問的とは言えんなあと苦笑してしまいます。
疑うことを知らない純真な心の持ち主が双方のお寺の案内文を同時に読んだなら
「そうか、弘法大師は脇町と阿南の二つのお寺でほぼ同時に同じ修行をしたんだな」と思い込むでしょうね。ハハハ。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

にし阿波は香川県に隣接してて、交流も古代から盛んだったようです。
弘法大師信仰もたくさん残る地域ですね。