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2012/08/16

美村が丘薬草園

美馬市脇町の美村が丘に薬草園がオープンしたとのこと。→ 美馬市観光協会ホームページ
早速見に行ってきました。
美村が丘はこちら→ 美村が丘ホームページ
美村薬草園1

いろんな薬草が植えられています。サルナシ。
美村薬草園2

ウコギ。薬効も書かれています。
美村薬草園3

美村薬草園4

スイカズラ。
美村薬草園5

美村薬草園6

前の広場にたくさんの薬草があります。
薬草の実物を見るのは勉強になりますね。辞典やホームページなどではなかなかわかりにくいですね。
美村薬草園7

トウオオバコ。でっかいオオバコです。
美村薬草園8

池があって、ハスの花も咲いています。そして池にはコイも。
美村薬草園9

自然いっぱいのところなので、こんなバッタも。
美村薬草園10

木の葉のような大きなガ。
美村薬草園11

美村が丘にはパラグライダーの離陸場所もあります。
脇町の曽江谷川方面にここから離陸して着地するようです。
絶景ですね。
美村薬草園12
絶景の美村が丘で薬草を学べるにし阿波暮らし。薬草を上手く活用して健康づくりしたいですね。

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コメント

非公開コメント

徳島市には二つの薬草園があるんですけどね。
一般人に見せることを目的に作られたものではないとのことで一般人への開放が少ないんです。
国府町の徳島大学薬学部薬用植物園は毎年秋に1週間ほど解放するだけですし、庄町(蔵本球場の南側)にある徳島県立保健製薬環境センターの薬用植物園はウイークデイの朝10時から12時までの2時間だけの開放です。 
私なぞ、どちらも行ってみたいのにどちらにも行けていません。
東京の小石川植物園は行ったことあるんですが。
(もっとも行った目的は山本周五郎さんの「赤ひげ診療譚」の舞台「小石川養生所」跡を見てみたかったからですが。今でも当時の井戸が園内に残っています。
ここは江戸前期に「小石川御薬園」として開設された日本で現存する最古の植物園ですが、明治初期に東京大学の附属植物園となり今も東アジアの植物研究の世界的センターとして機能しています。
と同時に一般人にも広く解放されています。
こうあってほしいですね。
まあ、単に一般に開放したり一般人のいたずらから標本を守ったりするための予算が不足しているだけでしょうが。)

とにかく美村が丘の薬草園はうらやましい限りです。

Re: タイトルなし

阿波狸さんへ

薬草園は管理が大変だと思いますね。これから草をとったり、薬草の手入れ、木の剪定など。
美村が丘の薬草園が充実して、薬草園といえば脇町美村が丘となってほしいですね。